毎月資産推移を確認するために簡単ではありますが、記録をしていこうと思います。
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証券会社別投資割合

資産別投資割合

総資産割合

資産推移

所感
今年も終わりが近づいてまいりました。毎年、月日が過ぎるのが早くなっているように感じます。よく聞く話ですが、年齢を重ねるたびに本当にその通りだと感じますね。
年末なのでプロフィールも更新しました。良かったら見てやってください。
米国では政府閉鎖による指標の発表の遅れ等を受け、FRBの利下げ見込みが一時大きく下がりましたが、ウィリアムズ氏の利下げ容認とも思える発言等をきっかけに大きく戻し、米国市場はある程度反発、株式市場は一応の落ち着きを取り戻しました。
が、仮想通貨はひどいですね...前月比で15%マイナス...
仮想通貨を主戦場とされている方々は胃がねじ切れる思いでしょう。
現在は可能なようですが、BYBITの個人情報認証が日本から一時出来なくなっていた為、実は私もBYBIT内のUSDTをBTCに変換していました。
変換後も恐ろしい勢いで下落しましたが、今回の変換は時期や価格とはまた別の判断基準での変換だったので、これは仕方ないですね。
日本国内のことを見ると高市首相の積極財政の影響が投資家の間では不安視されています。特に円安、インフレですね。
意図して円安を進行させて債務を圧縮しているのでは??なんていう意見も見ましたが、どうなんでしょうか?
国民の生活を犠牲にしてそんなことをして支持率的にも、将来性的にも大丈夫なのか、と思ってしまいますが、おそらく一番インフレや円安の影響を受けるであろう低所得層等は積極財政を歓迎しているようなので、案外大丈夫なのでしょうか?
いや、大丈夫ではないでしょう。政治や政策に興味がない人が多く目先のバラマキに飛びついている印象が強いです。
日銀が金利を上げたくても積極財政とはうまくかみ合わないでしょうし、植田さんのかじ取りの難易度がまた一段と高くなったと思います。
米国の動向、トランプ氏、ベッセント氏の発言にも影響されることでしょうから緊張感を持ち警戒しつつも気長に見守ろうと思います。
来年からの新NISA投資に為替へッジをつけるか否かにも影響があるので...震
いつ崩すかわからない商品なのでヘッジをつけようとは思っていますが、怖いですね。
個人的なことですと、間もなく総資産で2500万円に到達し、一つの節目である3000万円が近づいていることを感じます。
まだ検討段階ではありますが、現金保有分の多くは住居の購入の頭金ないし、金利上昇等に備えて柔軟に使えるようリスクを抑えた商品での短中期運用、もしくは現金でキープする予定なので来年からは資産拡大の勢いが緩むと思っています。
既にそれなりの額を有リスク資産で運用しているのでそんなこともないか...???
私のこれまでのスタンスは【”ガチホ”とにかく売らない】が基本だったので崩す前提の商品選定は難しいですね。何年先なのか、本当に買うのか、という点もタイミングによるところも大きく確定できないので、柔軟性を持たせつつ、現金で保有し続けるリスクを考えるとやはり債権かなぁ。
利下げのことを考えると短期なら米国債が選択肢として真っ先に上がりそうですが、リスク分散を考えると先進国債権、ないし金...んー難しい。
ヘッジについても、現在保有しているものはヘッジ無しなので、ヘッジをつけようと思っていますが、円安進行の勢い、日本の政策をかんがえると...んー
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まぁまだ、来年の新NISAの購入まで日があるのでゆったり考えましょう!では本日はここまで!
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